公益財団法人 日本交通管理技術協会
 
型式認定審査
型式認定の概要
型式認定基準
   
   
原動機を用いる歩行補助車等

駆動補助機付自転車

原動機を用いる身体障害者用の車いす

普通自転車

牽引用具

自転車用反射器材

停止表示板

停止表示灯

運転シミュレーター
 
   
 
 
 
 
 
 原動機を用いる歩行補助車等
1.車体の大きさ
車体の大きさは、次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこと。
(1) 長さ: 120cm
(2) 幅: 70cm
(3) 高さ: 109cm

2.車体の構造
(1) 原動機として、電動機を用いること。
(2) 6km/hを超える速度を出すことができないこと。

3.歩行者に危害を及ぼすおそれがある、鋭利な突出物がないこと。

4.歩行補助車等を通行させている者が、当該車から離れた場合には、原動機が停止すること。

                                          
 駆動補助機付自転車
1.人の力を補うために用いる原動機が、次のいずれにも該当するものであること。
(1) 電動機であること。

(2) 24キロメートル毎時未満の速度で、自転車を走行させることとなる場合において、人の力に対する原動機を用いて人の力を補う力の比率が、下記の又はに掲げる速度の区分に応じ、それぞれ又はに定める数値以下であること。

 10キロメートル毎時未満の速度2
 10キロメートル毎時以上24キロメートル毎時未満の速度
※走行速度をキロメートル毎時で表した数値から10を減じて得た数値を7で除したものを2から減じた数値

(3) 24キロメートル毎時以上の速度で、自転車を走行させることとなる場合において、原動機を用いて人の力を補う力が加わらないこと。

(4) (1)〜(3) までのいずれにも該当する原動機について、(1)〜(3)までのいずれかに該当しないものに改造することが容易でない構造であること。

2.原動機を用いて人の力を補う機能が円滑に働き、かつ、当該機能が働くことにより安全な運転の確保に支障が生じるおそれがないこと。

3.乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が10km/hのとき、制動操作を開始した場所から3m以内の距離で、円滑に自転車を停止させる性能を有すること。

                                          
 原動機を用いる身体障害者用の車いす
1.車体の大きさ                                                     
車体の大きさは、次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこと。
(1) 長さ: 120cm
(2) 幅: 70cm
(3) 高さ: 109cm

2.車体の構造
(1) 原動機として、電動機を用いること。
(2) 6km/hを超える速度を出すことができないこと。

3.歩行者に危害を及ぼすおそれがある、鋭利な突出物がないこと。

4.自動車又は原動機付自転車と、外観を通じて明確に識別することができること。

                                          
 
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